レーシック>レーシック用語集>強膜とは

◆レーシック用語集

強膜

強膜は、眼球の一番外側にあり、厚さ0.25〜1.5ミリほどの、非常に強靭な膜です。 いわゆる「白目」と呼ばれている乳白色の部分で、角膜とつながっています。

レーシック用語・強膜

強膜の一番の役割は、眼球の外側にあって、眼球全体を外からの衝撃や圧力から、 保護することです。そのために、眼球の中では一番強い構造になっています。

その他の役割として、瞳孔以外から、不要な光が入ってこないように、 外光をシャットアウトしています。

強膜は、眼の他の部分と違い、病気が起ることはほとんどありませんが、年を取ると脂肪が付いて、 強膜内の細胞組織が硬くなって、少し黄色くにごってきます。




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