レーシック>レーシック用語集>水晶体とは

◆レーシック用語集

水晶体

水晶体は、外から入ってきた光を、網膜にピント合わせする レンズの役割と、紫外線を吸収して、眼を守る役割があります。

水晶体の周囲には、チン小帯(毛様小帯)が付いていて、これが毛様体につながって 水晶体が固定されています。

そして、毛様体にある毛様体筋の収縮や緩みによって、水晶体の厚みが調整されます。

レーシック用語・水晶体

水晶体には、次のような特徴があります。

 ・神経や血管がないので、養分、酸素の補給と、老廃物の排出は、房水に
  よって行なわれる。

 ・碁石のような形で、厚みは約4〜5ミリ、直径は約9ミリほど。

 ・成分は、水約65%、たんぱく質約35%ほど。透明で柔軟性がある。

ただし、25才中頃からは、少しづつ柔軟性が失われ、年令とともに硬くなってきます。このため、40才を過ぎる頃からは、 近くにあるものが見えにくくなる、老眼(老視)の症状が起ってきます。

また、水晶体ににごりが出てくる病気として、白内障が知られています。




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